2006年11月21日
ありがとう・・・さよなら・・・
彼からの連絡。
本当に久しぶりだった。
悲しいけど、自然消滅すると思っていたから・・・
あなたの誠実さに、ありがとう。
自分達では、どうにもならないって。
かなり無理して説得してくれていたんだね。
私もダメだったよ。
家族も国籍も捨ててもいいとまで思っていたよ。
あなたさえよければ・・・
私のことを吹っ切らせるために、
何度もお見合いをさせられそうになったんだね。
仕事もなかなか大変だったみたいだし。
辛かったね、苦しかったね。
私もそうだったよ。
やっと素敵な女性と知り合えたみたいだね。
おめでとう。
私も次の恋は、幸せになれそうだよ。
そんな予感がするの。
あなたと私の運命は、
違う空の下にいても、同じような状況をたどっているみたいだから。
きっと、ふたりとも幸せになれるよ。
そう信じている。
あなたがいたから、今の私がいる。
仕事だけで突っ走ってきた20代。
世間知らずだった私を成長させてくれたのは、あなた。
心の成長をして、30代の女性になれたことに感謝。
あなたに出逢えたことに感謝。
暑いのに、ずっと抱きしめられて眠った夜。
いびきさえも心地好く感じた。
歩きながら、私から繋いだ手。
恥ずかしそうに、はにかんだあなたの笑顔。
忘れない。
お店のおばちゃんに、夫婦だと思われたね。
そんなささいなことでも嬉しくて・・・
現実になって欲しいと、ずっと願っていた。
あなたの街のあの風景。
今でも心に焼き付いている。
ふたりが好きだった夏。
あなたの会社の側にある公園での夏祭り。
花火の音。
秋色の野山、辺り一面の桜色の丘。
空の色、雲の高さ。
そこで暮らせると思っていた。
車で聞いたあの曲。
テレビやラジオから聞こえるたびに、
今でも、あの頃の思い出が呼び覚まされる。
素敵な思い出を、ありがとう。
すべて、心の宝箱に封印。
これで、本当のさよなら。
ちゃんと、話してくれて嬉しかったよ。
あなたの誠実さに、ありがとう。
本当に久しぶりだった。
悲しいけど、自然消滅すると思っていたから・・・
あなたの誠実さに、ありがとう。
自分達では、どうにもならないって。
かなり無理して説得してくれていたんだね。
私もダメだったよ。
家族も国籍も捨ててもいいとまで思っていたよ。
あなたさえよければ・・・
私のことを吹っ切らせるために、
何度もお見合いをさせられそうになったんだね。
仕事もなかなか大変だったみたいだし。
辛かったね、苦しかったね。
私もそうだったよ。
やっと素敵な女性と知り合えたみたいだね。
おめでとう。
私も次の恋は、幸せになれそうだよ。
そんな予感がするの。
あなたと私の運命は、
違う空の下にいても、同じような状況をたどっているみたいだから。
きっと、ふたりとも幸せになれるよ。
そう信じている。
あなたがいたから、今の私がいる。
仕事だけで突っ走ってきた20代。
世間知らずだった私を成長させてくれたのは、あなた。
心の成長をして、30代の女性になれたことに感謝。
あなたに出逢えたことに感謝。
暑いのに、ずっと抱きしめられて眠った夜。
いびきさえも心地好く感じた。
歩きながら、私から繋いだ手。
恥ずかしそうに、はにかんだあなたの笑顔。
忘れない。
お店のおばちゃんに、夫婦だと思われたね。
そんなささいなことでも嬉しくて・・・
現実になって欲しいと、ずっと願っていた。
あなたの街のあの風景。
今でも心に焼き付いている。
ふたりが好きだった夏。
あなたの会社の側にある公園での夏祭り。
花火の音。
秋色の野山、辺り一面の桜色の丘。
空の色、雲の高さ。
そこで暮らせると思っていた。
車で聞いたあの曲。
テレビやラジオから聞こえるたびに、
今でも、あの頃の思い出が呼び覚まされる。
素敵な思い出を、ありがとう。
すべて、心の宝箱に封印。
これで、本当のさよなら。
ちゃんと、話してくれて嬉しかったよ。
あなたの誠実さに、ありがとう。
2006年11月21日
結末は・・・
結末から話そう。
結局、彼とはさよならしてしまった。
さよならするしかなかったと言ってしまったほうがいいのかもしれない。
国籍の壁は超えることができなかった。
在日韓国・朝鮮人の本をたくさん読みあさった。
新聞記者をしている友人にもたくさん話を聞いた。
そして、聞けば聞くほど、知れば知るほど、
彼との間には目に見えない厚い壁があることを知った。
同じ日本で生まれて育ったのに・・・どうして?
疑問だけがグルグルと渦巻いていたことに、ピリオドが打たれた。
ふたりとも自分たちの幸せだけを考えられればよかったのかな?
でも、みんなに祝福してほしかったし、
大切な両親を悲しませたくなかった。
かけおちをする勇気がなかったと言われてしまえば、そうかもしれない。
何度、すべてを捨てて彼のもとへ行こうと思ったか・・・
そうしていたら、今頃はどうしているかしら?
今までどんなことがあっても、私の恋愛を応援していてくれた母でさえ、
彼との結婚となると、猛反対されてしまった。
彼も両親をはじめ、大切にしている祖母を納得させることはできなかった。
でも、もうそれだけで私には十分だった。
この結論を出すまでに、2年もかかってしまったけれど、
彼と人生を重ねられたことは、私にはとても大きな意味があった。
私自身の成長、物の考え方、見方、相手を思いやる気持ち、
ひとまわりもふたまわりも大きくなれた気がする。
私が幸せなら、彼もきっと幸せだろう。
そして、彼がいたからこそ、今の私がいる。
そう思えるようになった。
心から感謝・・・ありがとう・・・
秋晴れの鰯雲を見上げて、澄んだ空気に深呼吸。
毎年、今頃になると、彼と出逢った30歳の大人の恋を思い出しながら、
あの頃の自分に胸を張って、幸せだよと言う。
結局、彼とはさよならしてしまった。
さよならするしかなかったと言ってしまったほうがいいのかもしれない。
国籍の壁は超えることができなかった。
在日韓国・朝鮮人の本をたくさん読みあさった。
新聞記者をしている友人にもたくさん話を聞いた。
そして、聞けば聞くほど、知れば知るほど、
彼との間には目に見えない厚い壁があることを知った。
同じ日本で生まれて育ったのに・・・どうして?
疑問だけがグルグルと渦巻いていたことに、ピリオドが打たれた。
ふたりとも自分たちの幸せだけを考えられればよかったのかな?
でも、みんなに祝福してほしかったし、
大切な両親を悲しませたくなかった。
かけおちをする勇気がなかったと言われてしまえば、そうかもしれない。
何度、すべてを捨てて彼のもとへ行こうと思ったか・・・
そうしていたら、今頃はどうしているかしら?
今までどんなことがあっても、私の恋愛を応援していてくれた母でさえ、
彼との結婚となると、猛反対されてしまった。
彼も両親をはじめ、大切にしている祖母を納得させることはできなかった。
でも、もうそれだけで私には十分だった。
この結論を出すまでに、2年もかかってしまったけれど、
彼と人生を重ねられたことは、私にはとても大きな意味があった。
私自身の成長、物の考え方、見方、相手を思いやる気持ち、
ひとまわりもふたまわりも大きくなれた気がする。
私が幸せなら、彼もきっと幸せだろう。
そして、彼がいたからこそ、今の私がいる。
そう思えるようになった。
心から感謝・・・ありがとう・・・
秋晴れの鰯雲を見上げて、澄んだ空気に深呼吸。
毎年、今頃になると、彼と出逢った30歳の大人の恋を思い出しながら、
あの頃の自分に胸を張って、幸せだよと言う。
2006年11月20日
想い
彼と私の遠距離恋愛がスタートした。
彼とは、ますますお互いの想いを伝え合うメールが続いた。
彼と初めて会ってから、数週間が経った頃。
弟の結婚式の日、私は泣いた。
彼は、背が高くガッチリしているから、
白のロングタキシードが似合うだろうなぁ。
なんて、ぼんやり想像して・・・
幸せそうな花嫁さんたち。
私にも、こんな日が来るのだろうか・・・?
来るはずがないって、心のどこかで分かっていたのかもしれない。
私には、彼と同じ在日のお客さんがいる。
以前彼に、その方のお友達の花嫁支度をした話をした。
すると、
「俺も結婚する時は、民族服を着るんだよ」と言っていた。
私は、どうなんだろう・・・
彼の隣で、チマチョゴリ姿にはなれるのかな?
私は・・・
パイプオルガンの音色が頭の中で鳴り響いて、
悲しくて、悲しくて、気が遠くなって倒れそうだった。
誰も、私が彼のことを想って泣いたなんて、分からない・・・
その夜、彼から電話があった。
2次会に出席すると言っていた私を心配していた。
結婚式で泣いてしまったと言ったら、
彼は、「バカだなぁ・・・」と一言、寂しそうに言った。
お互いに想いが強くなれば強くなるほど、
二人の境遇に悩み苦しんでしまう。
そして、出逢ったことにでさえ、運命と言うものを恨んでしまう。
どうして、私たちは出逢ってしまったのだろう・・・
彼とは、ますますお互いの想いを伝え合うメールが続いた。
彼と初めて会ってから、数週間が経った頃。
弟の結婚式の日、私は泣いた。
彼は、背が高くガッチリしているから、
白のロングタキシードが似合うだろうなぁ。
なんて、ぼんやり想像して・・・
幸せそうな花嫁さんたち。
私にも、こんな日が来るのだろうか・・・?
来るはずがないって、心のどこかで分かっていたのかもしれない。
私には、彼と同じ在日のお客さんがいる。
以前彼に、その方のお友達の花嫁支度をした話をした。
すると、
「俺も結婚する時は、民族服を着るんだよ」と言っていた。
私は、どうなんだろう・・・
彼の隣で、チマチョゴリ姿にはなれるのかな?
私は・・・
パイプオルガンの音色が頭の中で鳴り響いて、
悲しくて、悲しくて、気が遠くなって倒れそうだった。
誰も、私が彼のことを想って泣いたなんて、分からない・・・
その夜、彼から電話があった。
2次会に出席すると言っていた私を心配していた。
結婚式で泣いてしまったと言ったら、
彼は、「バカだなぁ・・・」と一言、寂しそうに言った。
お互いに想いが強くなれば強くなるほど、
二人の境遇に悩み苦しんでしまう。
そして、出逢ったことにでさえ、運命と言うものを恨んでしまう。
どうして、私たちは出逢ってしまったのだろう・・・
2006年11月20日
目覚めて・・・
昨日、彼と逢えたのは夢じゃなかったんだ・・・
朝日の中、彼の腕の中でまどろむ私。
こんな幸せな気持ち、初めてかもしれない。
まるで、子供が大事にしているぬいぐるみを
抱きながら眠るように、
彼は一晩中私を抱きしめていた。
「俺、イビキがうるさいから寝れないかもよ」
それすらも、心地好くて・・・不思議だね。
彼の腕の中の心地好さは、
なぜか、懐かしい気持ちにさせる。
小さな頃、父に寝る前のおはなしをしてもらい、
腕の中で安心して眠った・・・あの頃・・・
不思議とそんなことを思った。
シャワーを浴びて、化粧を済ませ、
彼を起こしにベッドまで戻ると、
彼は、私の腰に抱きつき太ももに顔をうずめた。
彼の髪を優しく撫でながら、
このまま時間が止まってしまえばいいと思った。
私が後ろから手をつないだ時に、
彼のはにかんだ笑顔は忘れない。
おみやげ屋さんのおばちゃんに、
「奥さんもどうぞ」
と言われて試食を渡された。
2人で顔を見合わせて、恥ずかしそうに笑顔になった。
そんな、ささいなことでも
私には幸せ。
さよならの時間が近付くたびに、
せつない気分が押し寄せてくる。
1分1秒とも大事にしないと・・・
絶対、泣かないつもりだったのに・・・
「大丈夫、また会えるんだから」
彼の言葉に、また涙が出た。
高速で8時間かけて自宅へ帰る彼の無事を心から祈った。
休憩ごとに電話をくれる彼の声を聞くたびに、
楽しかった時間が浮かんで、切ない気持ちになった。
朝日の中、彼の腕の中でまどろむ私。
こんな幸せな気持ち、初めてかもしれない。
まるで、子供が大事にしているぬいぐるみを
抱きながら眠るように、
彼は一晩中私を抱きしめていた。
「俺、イビキがうるさいから寝れないかもよ」
それすらも、心地好くて・・・不思議だね。
彼の腕の中の心地好さは、
なぜか、懐かしい気持ちにさせる。
小さな頃、父に寝る前のおはなしをしてもらい、
腕の中で安心して眠った・・・あの頃・・・
不思議とそんなことを思った。
シャワーを浴びて、化粧を済ませ、
彼を起こしにベッドまで戻ると、
彼は、私の腰に抱きつき太ももに顔をうずめた。
彼の髪を優しく撫でながら、
このまま時間が止まってしまえばいいと思った。
私が後ろから手をつないだ時に、
彼のはにかんだ笑顔は忘れない。
おみやげ屋さんのおばちゃんに、
「奥さんもどうぞ」
と言われて試食を渡された。
2人で顔を見合わせて、恥ずかしそうに笑顔になった。
そんな、ささいなことでも
私には幸せ。
さよならの時間が近付くたびに、
せつない気分が押し寄せてくる。
1分1秒とも大事にしないと・・・
絶対、泣かないつもりだったのに・・・
「大丈夫、また会えるんだから」
彼の言葉に、また涙が出た。
高速で8時間かけて自宅へ帰る彼の無事を心から祈った。
休憩ごとに電話をくれる彼の声を聞くたびに、
楽しかった時間が浮かんで、切ない気持ちになった。
2006年11月20日
ついに・・・
とうとうその日が来た。
朝からソワソワ、早く仕事が終わらないかなぁ。
・・・そして、彼からの電話。
始めて聞く彼の声。
思ったより、若いカンジ。
ドキドキして、敬語でしゃべっていたら、
「何、かしこまってるの?堅苦しいのはやめようね。」って。
彼の一言で一気に緊張がほぐれた。
会議が長引いたので、少し出るのが遅れるとのこと。
私は、一度帰宅して彼からの連絡を待った。
シャワーを浴びて・・・
化粧をし直して・・・
大好きな香り「グランサンボン」も。
変じゃないかなぁ。
私のこと、どう思うかしら?
待ち合わせの場所へ・・・
少しして、彼の車が来た。
緊張がレッドゾーンまで高まって、
口から心臓が飛び出そうなほど、ドキドキしている。
「こんばんは、はじめまして。待たせてごめんね。」
車から降りた彼の笑顔・・・
私は、一生忘れないだろう。
お互いに浜田省吾が大好きで、
メールも省吾の音楽の話で盛り上ったね。
メールを始めた頃から約束していた、
彼が作ってくれた浜田省吾のオリジナルCD。
私が大好きな「青空のゆくえ」から始まって、「星の指輪」も入っていた。
これは、今でも私の宝物。
寂しくなったとき、辛くなったとき、
どんなにこのCDに助けられたか。
今でも「青空のゆくえ」を聞くと、
「今の俺らの歳だからわかる歌詞の内容だね」って言っていた、
彼の言葉の意味がよくわかる。
彼の車でドライブをしながら食事をした。
和食中心のお酒の美味しいお店。
楽しい会話に、お酒も食事もすすんで・・・
少し、飲みすぎちゃったかな。
そのあとは、カラオケに。
彼が歌ってくれると言ってくれた
「愛しい人」
胸がいっぱいになった。
私も杏里の「ドルフィン・」リング」なんか、
歌っちゃったりして。
彼は、次の日、休みをとってくれたそうだ。
私のために、仕事を休んでくれるなんて・・・
長旅なのに、ちっとも疲れた顔を見せない。
思っていたとうり、メールそのままの人だった。
優しくて、男らしくて、強くて・・・
この人と、一生一緒に暮らせたら幸せなのに・・・
心からそう思った。
朝からソワソワ、早く仕事が終わらないかなぁ。
・・・そして、彼からの電話。
始めて聞く彼の声。
思ったより、若いカンジ。
ドキドキして、敬語でしゃべっていたら、
「何、かしこまってるの?堅苦しいのはやめようね。」って。
彼の一言で一気に緊張がほぐれた。
会議が長引いたので、少し出るのが遅れるとのこと。
私は、一度帰宅して彼からの連絡を待った。
シャワーを浴びて・・・
化粧をし直して・・・
大好きな香り「グランサンボン」も。
変じゃないかなぁ。
私のこと、どう思うかしら?
待ち合わせの場所へ・・・
少しして、彼の車が来た。
緊張がレッドゾーンまで高まって、
口から心臓が飛び出そうなほど、ドキドキしている。
「こんばんは、はじめまして。待たせてごめんね。」
車から降りた彼の笑顔・・・
私は、一生忘れないだろう。
お互いに浜田省吾が大好きで、
メールも省吾の音楽の話で盛り上ったね。
メールを始めた頃から約束していた、
彼が作ってくれた浜田省吾のオリジナルCD。
私が大好きな「青空のゆくえ」から始まって、「星の指輪」も入っていた。
これは、今でも私の宝物。
寂しくなったとき、辛くなったとき、
どんなにこのCDに助けられたか。
今でも「青空のゆくえ」を聞くと、
「今の俺らの歳だからわかる歌詞の内容だね」って言っていた、
彼の言葉の意味がよくわかる。
彼の車でドライブをしながら食事をした。
和食中心のお酒の美味しいお店。
楽しい会話に、お酒も食事もすすんで・・・
少し、飲みすぎちゃったかな。
そのあとは、カラオケに。
彼が歌ってくれると言ってくれた
「愛しい人」
胸がいっぱいになった。
私も杏里の「ドルフィン・」リング」なんか、
歌っちゃったりして。
彼は、次の日、休みをとってくれたそうだ。
私のために、仕事を休んでくれるなんて・・・
長旅なのに、ちっとも疲れた顔を見せない。
思っていたとうり、メールそのままの人だった。
優しくて、男らしくて、強くて・・・
この人と、一生一緒に暮らせたら幸せなのに・・・
心からそう思った。
2006年11月19日
カウントダウン
えっ!会えるの?
もうここまできたら、私の気持ちはまっすぐ彼に向かっていた。
でも、実際会えるかもしれないということになると、
彼は、とても慎重で、そして躊躇していた。
会ってしまったら、お互いがどう思うか?
もうメールができなくなるのではないだろうか?
そして、自分がひとりの男だということも・・・
私は、そんなに深く考えていなかったので、
そんなこと、会ってみなければわからないじゃん!
と、とても強気に返事をしていた。
今思えば、大胆だったなぁ(苦笑)
そして、彼からのメールに、
「決めた!出張が終わったら、その足で会いに行くよ」
と、書いてあった。
1週間前から、すごくドキドキしてたっけ。
仕事も手につかないってこういうことを言うんだね。
彼のメールにも、
「あと、1週間。来週の今頃は、会っているんだね。
ふたりで何をしているのかなぁ?」
そんなことを書かれたらドキドキしちゃう・・・よ。
あと6日・・・5日・・・4日・・・
日めくりのカレンダーみたいに、毎日が過ぎていった。
会える日が待ち遠しくて・・・
何を着て行こうかなぁ。
靴はどれにしよう。
何を話そう。
食事はどこに案内しよう。
夜は・・・
ダイエットしてよかった。
前歯も治してよかったなぁ。
もう、頭の中でグルグルといろんなことが・・・
彼と会った時のことでいっぱい。
彼に早く会いたかった。
そして、とうとうその日が来た・・・
もうここまできたら、私の気持ちはまっすぐ彼に向かっていた。
でも、実際会えるかもしれないということになると、
彼は、とても慎重で、そして躊躇していた。
会ってしまったら、お互いがどう思うか?
もうメールができなくなるのではないだろうか?
そして、自分がひとりの男だということも・・・
私は、そんなに深く考えていなかったので、
そんなこと、会ってみなければわからないじゃん!
と、とても強気に返事をしていた。
今思えば、大胆だったなぁ(苦笑)
そして、彼からのメールに、
「決めた!出張が終わったら、その足で会いに行くよ」
と、書いてあった。
1週間前から、すごくドキドキしてたっけ。
仕事も手につかないってこういうことを言うんだね。
彼のメールにも、
「あと、1週間。来週の今頃は、会っているんだね。
ふたりで何をしているのかなぁ?」
そんなことを書かれたらドキドキしちゃう・・・よ。
あと6日・・・5日・・・4日・・・
日めくりのカレンダーみたいに、毎日が過ぎていった。
会える日が待ち遠しくて・・・
何を着て行こうかなぁ。
靴はどれにしよう。
何を話そう。
食事はどこに案内しよう。
夜は・・・
ダイエットしてよかった。
前歯も治してよかったなぁ。
もう、頭の中でグルグルといろんなことが・・・
彼と会った時のことでいっぱい。
彼に早く会いたかった。
そして、とうとうその日が来た・・・
2006年11月19日
彼のこと
もっと彼を知りたい・・・
そう思ったのはいつ頃からだろう。
在日韓国・朝鮮人の3世で、中学校までは朝鮮学校。
高校からは高専だったそうだ。
新聞記者をしている私の友人の話では、
日本の国公立の門は、今でも人種差別には閉鎖的で、
相当の努力をしなければ入ることは難しいそうだ。
そして、朝鮮学校に通うということは、とても北の民族意識が強いということも。
彼のおかげで、本当にいろいろと勉強をした。
同じ日本で生まれて育ったのに、こんなに違う環境なのかなぁって。
無知って怖いなぁって、自分を恥じた。
彼が何度も言っていた、在日という生き方。
そして後々わかる、彼が言っていた恋愛と結婚は別のものだということも・・・
今だったらもっと素直に私の気持ちを文字で伝えることができただろう・・・
どうして、駆け引きみたいなことをしていたのだろう・・・?
彼の心の奥にある、本当はとてももろくて弱い部分を知れば知るほど、
彼の気持ちがぐっと近付いてきている気がした。
私の心は、会いたい気持ちで高まってしまう。
そして・・・
「まだわからないが、
今度の出張で、私の住んでいる街まで足を伸ばしたい」と、
彼からのメールが・・・
そう思ったのはいつ頃からだろう。
在日韓国・朝鮮人の3世で、中学校までは朝鮮学校。
高校からは高専だったそうだ。
新聞記者をしている私の友人の話では、
日本の国公立の門は、今でも人種差別には閉鎖的で、
相当の努力をしなければ入ることは難しいそうだ。
そして、朝鮮学校に通うということは、とても北の民族意識が強いということも。
彼のおかげで、本当にいろいろと勉強をした。
同じ日本で生まれて育ったのに、こんなに違う環境なのかなぁって。
無知って怖いなぁって、自分を恥じた。
彼が何度も言っていた、在日という生き方。
そして後々わかる、彼が言っていた恋愛と結婚は別のものだということも・・・
今だったらもっと素直に私の気持ちを文字で伝えることができただろう・・・
どうして、駆け引きみたいなことをしていたのだろう・・・?
彼の心の奥にある、本当はとてももろくて弱い部分を知れば知るほど、
彼の気持ちがぐっと近付いてきている気がした。
私の心は、会いたい気持ちで高まってしまう。
そして・・・
「まだわからないが、
今度の出張で、私の住んでいる街まで足を伸ばしたい」と、
彼からのメールが・・・
2006年11月19日
・・・好き
今と違って、携帯でメールなんて時代じゃなかったから・・・
彼とのメールは、パソコンで。
それも、ほぼ毎日。
今思えば、よくあんな毎日夜遅くまでメールを書いていたなぁって・・・
睡眠時間を削ってまで・・・
お互いに仕事が大変な時期だったのに。
でも、毎日充実していてとっても楽しかったよ。
彼のことを知れば知るほど、私は彼のことが好きになっていった・・・
仕事のこと、生活のこと、好きな事、物、過去の恋の話とか、
いろんな事を話した。
彼には、今まで誰にも話したことがないことも・・・
なぜか、聞いてほしかったのよね。
そして、きちんと受け止めて、返してくれた。
甘え下手なことを話したときは、
「無理なんて言わないで、がんばってみようよ。
最初から投げちゃったら、始まらないよ。
○○ちゃんの、やせ我慢的な元気やがんばりが大好きです。」
って、言ってくれた。
そして、他人に話したことがない子供の頃のトラウマの話をしたときも、
「それぞれその人なりの苦労をしてると思うんだ。
○○ちゃんも含めみんな。
でもその苦労があったから楽しい時期もあるし、今の○○ちゃんがいるんだよ。
もしそうでなければ今の○○ちゃんは、違う○○ちゃんだったかもしれない。
それよりも昔を笑って思い出せるようにがんばろうよ。」
って・・・
この言葉にどれだけ励まされて元気付けられたか。
この人に話してよかった・・・
そう思ったら、自然に涙が出てきた。
彼とのメールは、パソコンで。
それも、ほぼ毎日。
今思えば、よくあんな毎日夜遅くまでメールを書いていたなぁって・・・
睡眠時間を削ってまで・・・
お互いに仕事が大変な時期だったのに。
でも、毎日充実していてとっても楽しかったよ。
彼のことを知れば知るほど、私は彼のことが好きになっていった・・・
仕事のこと、生活のこと、好きな事、物、過去の恋の話とか、
いろんな事を話した。
彼には、今まで誰にも話したことがないことも・・・
なぜか、聞いてほしかったのよね。
そして、きちんと受け止めて、返してくれた。
甘え下手なことを話したときは、
「無理なんて言わないで、がんばってみようよ。
最初から投げちゃったら、始まらないよ。
○○ちゃんの、やせ我慢的な元気やがんばりが大好きです。」
って、言ってくれた。
そして、他人に話したことがない子供の頃のトラウマの話をしたときも、
「それぞれその人なりの苦労をしてると思うんだ。
○○ちゃんも含めみんな。
でもその苦労があったから楽しい時期もあるし、今の○○ちゃんがいるんだよ。
もしそうでなければ今の○○ちゃんは、違う○○ちゃんだったかもしれない。
それよりも昔を笑って思い出せるようにがんばろうよ。」
って・・・
この言葉にどれだけ励まされて元気付けられたか。
この人に話してよかった・・・
そう思ったら、自然に涙が出てきた。
2006年11月18日
偶然
彼はどんな人なんだろう・・・?
私から簡単なプロフィールを送ってみた。
すると、彼も送ってきてくれた。
在日韓国・朝鮮人の3世で、
なんと、ウチの本家のお墓がある場所から20分位の所に住んでいるそうだ。
小さい頃に行ったきり・・・
ちょうど、前年にあった長野オリンピックあたりから行きたいと思っていた。
桜の名所。
ホント、偶然。
う~ん、行きたいなぁ・・・
彼からのメールは、私の心の奥深い所に届く。
暖かくて、優しい。
きっとそれは、本当の優しさと強さを知っているからなのだろう・・・
ある日のメールで・・・
「なんかねニコニコしてると楽な面もすごくあるんだけど、やせがまんなとこもあ
ったりするんだよね。
絶対素直に感情を見せるもんかって。
だから無理に表情作ったりして。
でも絶対仕事上では役に立つよ。
だから俺が本気で怒ったのを観たことあるのって、ホントに仲良い友達と、家族
と、彼女くらいかな?
ホント、むかついたこととか、悩んでることとか、嬉しかったこととか、些細な
ことでもはなしてくれると嬉しいです。
一人くらいそーゆー本音いえる人が居ても良いよね。
暑いからばてないように、仕事がんばって(^^)Y。」
・・・ふぅ(ため息)・・・本音・・・?
こんなこと書かれたら、好きになっちゃうよ。
すぐ返事を書いてみた。
彼女って書いてあったけれど、今もいるのかなぁ・・・気になる。
すると、彼からもすぐ返事がきた(ビックリ!)
「まだ起きていたので、返事をしてみました。
(中略)
今は彼女は居ないよ。
居たときの話さ。
やっぱ彼女には正直になんないと、付き合っててもつまんないでしょ。」
そっか、よかった・・・
そして・・・
「俺はかっこいい年寄りを目指してます。
いい年の取り方したいなーって。
最終的には、奥さんや友達と爺さんになってから真っ赤なオープンカーに乗って
ドライブとかしたいな。」
いいなぁ・・・この人。
私と似てる。
自分とメールをしているみたいで、不思議な気持ちになった。
私から簡単なプロフィールを送ってみた。
すると、彼も送ってきてくれた。
在日韓国・朝鮮人の3世で、
なんと、ウチの本家のお墓がある場所から20分位の所に住んでいるそうだ。
小さい頃に行ったきり・・・
ちょうど、前年にあった長野オリンピックあたりから行きたいと思っていた。
桜の名所。
ホント、偶然。
う~ん、行きたいなぁ・・・
彼からのメールは、私の心の奥深い所に届く。
暖かくて、優しい。
きっとそれは、本当の優しさと強さを知っているからなのだろう・・・
ある日のメールで・・・
「なんかねニコニコしてると楽な面もすごくあるんだけど、やせがまんなとこもあ
ったりするんだよね。
絶対素直に感情を見せるもんかって。
だから無理に表情作ったりして。
でも絶対仕事上では役に立つよ。
だから俺が本気で怒ったのを観たことあるのって、ホントに仲良い友達と、家族
と、彼女くらいかな?
ホント、むかついたこととか、悩んでることとか、嬉しかったこととか、些細な
ことでもはなしてくれると嬉しいです。
一人くらいそーゆー本音いえる人が居ても良いよね。
暑いからばてないように、仕事がんばって(^^)Y。」
・・・ふぅ(ため息)・・・本音・・・?
こんなこと書かれたら、好きになっちゃうよ。
すぐ返事を書いてみた。
彼女って書いてあったけれど、今もいるのかなぁ・・・気になる。
すると、彼からもすぐ返事がきた(ビックリ!)
「まだ起きていたので、返事をしてみました。
(中略)
今は彼女は居ないよ。
居たときの話さ。
やっぱ彼女には正直になんないと、付き合っててもつまんないでしょ。」
そっか、よかった・・・
そして・・・
「俺はかっこいい年寄りを目指してます。
いい年の取り方したいなーって。
最終的には、奥さんや友達と爺さんになってから真っ赤なオープンカーに乗って
ドライブとかしたいな。」
いいなぁ・・・この人。
私と似てる。
自分とメールをしているみたいで、不思議な気持ちになった。
2006年11月18日
自分改革
今までの生活の何かを変えたい。
本気でそう思った。
ネットを始める少し前からダイエットを始めた。
ずっとコンプレックスだった前歯の治療も思い切って始めた。
みるみるうちに痩せ始め・・・
会う人会う人に「痩せたんじゃない?」と言われ始め・・・
しまいには「痩せたね~」と・・・
スキンケアにメイク、ヘアスタイルも変えて、
洋服も着たいものを買って、
おしゃれが今まで以上に楽しくなった。
周りの反応に手応えを感じ、
生活にもハリが出て仕事もやる気が出た。
毎日がすごく充実することで、
外見だけではなくて、中身も向上。
読書をしたり、プールに行ったり、何でもチャレンジしてみた。
そして「キレイになったね、誰かいい人でもできたの?」と言われた。
このときはまだ、彼との出会いを予想さえせずに・・・
本気でそう思った。
ネットを始める少し前からダイエットを始めた。
ずっとコンプレックスだった前歯の治療も思い切って始めた。
みるみるうちに痩せ始め・・・
会う人会う人に「痩せたんじゃない?」と言われ始め・・・
しまいには「痩せたね~」と・・・
スキンケアにメイク、ヘアスタイルも変えて、
洋服も着たいものを買って、
おしゃれが今まで以上に楽しくなった。
周りの反応に手応えを感じ、
生活にもハリが出て仕事もやる気が出た。
毎日がすごく充実することで、
外見だけではなくて、中身も向上。
読書をしたり、プールに行ったり、何でもチャレンジしてみた。
そして「キレイになったね、誰かいい人でもできたの?」と言われた。
このときはまだ、彼との出会いを予想さえせずに・・・
2006年11月18日
ドキドキ・・・
ドキドキしながら、受信ボタンを押す。
どうか、返事が来ていますように・・・
・・・あ・・・初めて見るペットだ・・・
受信1件。
雑誌の彼からだった。
嬉しい~♪
「初めまして・・・
(中略)
俺も今年の5月に出張先でネット始めたばかりです。
ただ数年前まで会社でコンピュータシステムの設計をしてたんで全く初めてじゃ
無いんですけどね。
・・・
俺のモットーはいつもニコニコ、人にしんどい顔を見せないことです。
あの写真の頃もちょうど2ヶ月近く休みのない状態の時でしたね。
でも結構笑ってると自分もなことに余裕が出てきて良いんですよ。
(中略)
またメールくださいね。
いろいろ話したいです。
ではまた・・・」
ひとつ年上で、誕生日が私と一週間違い。
頑張り屋さんなんだなぁ・・・
なんか、私と同じ匂いがするような気がする。
どうか、返事が来ていますように・・・
・・・あ・・・初めて見るペットだ・・・
受信1件。
雑誌の彼からだった。
嬉しい~♪
「初めまして・・・
(中略)
俺も今年の5月に出張先でネット始めたばかりです。
ただ数年前まで会社でコンピュータシステムの設計をしてたんで全く初めてじゃ
無いんですけどね。
・・・
俺のモットーはいつもニコニコ、人にしんどい顔を見せないことです。
あの写真の頃もちょうど2ヶ月近く休みのない状態の時でしたね。
でも結構笑ってると自分もなことに余裕が出てきて良いんですよ。
(中略)
またメールくださいね。
いろいろ話したいです。
ではまた・・・」
ひとつ年上で、誕生日が私と一週間違い。
頑張り屋さんなんだなぁ・・・
なんか、私と同じ匂いがするような気がする。
2006年11月17日
送信!
あ~ドキドキ・・・
初めて、会ったこともない人にメールを送る。
雑誌の顔写真は優しい笑顔。
雑誌は、次の月の号が発刊するギリギリ前だった。
もういっぱいメールが来ているんだろうなぁ・・・
返事は来るかなぁ・・・?
えっと・・・
初めまして・・・
キーを打つ指が心なしか震えた。
ひでろう(ペットの名前)、ちゃんと彼に届けてね。
・・・送信!
初めて、会ったこともない人にメールを送る。
雑誌の顔写真は優しい笑顔。
雑誌は、次の月の号が発刊するギリギリ前だった。
もういっぱいメールが来ているんだろうなぁ・・・
返事は来るかなぁ・・・?
えっと・・・
初めまして・・・
キーを打つ指が心なしか震えた。
ひでろう(ペットの名前)、ちゃんと彼に届けてね。
・・・送信!
2006年11月17日
過去の恋愛
しばらくのあいだ、私の忘れられない恋バナを綴っていきたいと思います。
9年前、職場の後輩にポストペットをもらった。
それまでパソコンは持っていたが、ネットに繋げていなくてゲームだけしていた。
「早く繋げてくださいね♪」と毎日のように言われて(苦笑)
ようやくネット開通。
ここから私のネット生活が始まった。
このきっかけがなかったら、ネットはしていなかったのかも・・・?
当時私は支店を任されていて、後輩とは職場が離れていたこともあって、
ほぼ毎日お互いの近況や仕事のグチなどをメールしていた。
しばらく経って慣れてくると、そろそろ他の人ともメールをしてみたいなぁと思い始めた。
いわゆる「メル友」なるものだ。
ある日、書店でパソコン関係の雑誌をパラパラとめくっていると・・・
ピンッ!と顔写真の笑顔が目に入った。
ポスペを使っている人で、メル友を募集している人だった。
ふぅ~ん・・・一度、棚に戻した。
あちこち見て一回りしてから帰ろうと思たが、
帰る寸前に何だかとても気になって買ってしまった。
まさかこのときは、あんな運命が待っているなんて思ってもみなかった。
9年前、職場の後輩にポストペットをもらった。
それまでパソコンは持っていたが、ネットに繋げていなくてゲームだけしていた。
「早く繋げてくださいね♪」と毎日のように言われて(苦笑)
ようやくネット開通。
ここから私のネット生活が始まった。
このきっかけがなかったら、ネットはしていなかったのかも・・・?
当時私は支店を任されていて、後輩とは職場が離れていたこともあって、
ほぼ毎日お互いの近況や仕事のグチなどをメールしていた。
しばらく経って慣れてくると、そろそろ他の人ともメールをしてみたいなぁと思い始めた。
いわゆる「メル友」なるものだ。
ある日、書店でパソコン関係の雑誌をパラパラとめくっていると・・・
ピンッ!と顔写真の笑顔が目に入った。
ポスペを使っている人で、メル友を募集している人だった。
ふぅ~ん・・・一度、棚に戻した。
あちこち見て一回りしてから帰ろうと思たが、
帰る寸前に何だかとても気になって買ってしまった。
まさかこのときは、あんな運命が待っているなんて思ってもみなかった。
2006年11月03日
秋が来~れば、思い出す~ぅ♪その10
今日もいいお天気でした~。
巷は3連休ね( ̄ii ̄)
どこもかしこも混んでいましたよ。
久しぶりに足裏マッサージがしたくて、
意気揚揚と行ったら、
1時間待ちだと・・・(TдT)
やめました、ガックリ。
気を取り直して100円ショップでアクリル毛糸を購入。
帰ってから、アクリルたわしを編みました。
よっぽど悔しいと見た(苦笑)
久々の編物でしたが、
1時間ほどで出来上がり。
ハマる~。
このシリーズも今回で完結です。
中断されないかしら・・・
高校生活をエンジョイしていた私。
彼のことは、思い出になっていきました。
ところが・・・
秋になり、高校で初めての文化祭。
なんと!彼が来たんです!
ウチの高校に!
中学の同級生の男子に
「アイツ、来てるぞ。
お前のこと、探してたよ」
って、言うんです。
体育館の外をおそるおそる覗いてみると・・・
いたんですよ~。
それも、短ランに太いズボンで先の尖がった靴。
リーゼントにクシを通しながら、
うんこ座りしていました。
もうね・・・本当にガッカリしましたよ。
まだ、あんな格好してるのかって。
中坊の延長じゃないんだから。
今時、田舎の学生しかいないでしょ。
それに、ウチの高校、トラッド系。
すっごい目立っていました。
彼と一緒にいるところを誰にも見られたくない、
平穏な私の高校生活を壊さないで~ぇぇぇ。
って、マジに思いましたもん。
会わずに、逃げました\(◎□◎;)/
そして、2年になり、
彼の友達に下校途中にバッタリ。
「お前、アイツのこと、どう思ってる?
まだ、言ってるよ。お前のこと。」
って。
そんなこと言われてもねぇ・・・
好きな人がいたし。
「まだ言ってるの?」
って嫌な顔をして言っちゃいました。
あー、嫌な女。
たぶん、伝えたと思うんです。
その事。
総体で、中学の時の同級生と会えば、
必ず「まだ付き合ってるの?」と聞かれ・・・
3年間、ずっとですよ。
そして、卒業後、私は美容師の専門学校へ。
偶然ですが実は、彼の高校の近くだったんです。
彼、定時制だから4年で、
後から思いましたが、かなり、ニアミスしていたんですね。
成人式の時は、
私は、式典に出席したので、彼とは会わずに・・・
後に、みんなから見かけたよと言われました。
式典が終わった頃には、いませんでしたよ。
つまらない式典なんかに出なきゃよかったと後悔。
ちょっと惜しいなぁって。
スーツ姿の彼は是非見たかった。
メガネをかけていたんだって。
ますます見たかった。
実は、メガネ男子、スーツ男子フェチ(苦笑)
そのあとは、同級生の女の子と通勤途中でバッタリ。
彼の友達と今でも遊んでるということだった。
私の勤めている美容室にも来てくれたんだよね。
中学の時は、あまり仲がいいほうでもなかったんだけど、
自動車学校も偶然同じだったし、
何より、彼の近況を知っているってだけで、
なんか、仲良くしてた。
そんでもって、今度4人で会おうよという話だったが、
実現せず・・・
25歳くらいのときに、
親友が電話をしてきて、
「弟が勤めている会社に荷物を届けに、
○○(彼)が来たんだって!
○○運輸だって!」
へぇ~・・・運送業なんだぁ。
なんか、ずっとそんな状態が20代後半まで続きました。
恐るべし、彼の呪縛。
会いたいけど、会えない・・・
こんな気持ちをいつまで持っているんだろう?
もう連絡がつけられない状態だったから、
ちょっと悩んだ時期もありました。
軽~く、なんですけどね(へへ)
30になって、ネットで知り会った彼によく似た人と付き合ったら、
何だか、すっかり踏ん切りがついたんです。
その人とは、すぐ終わっちゃったんですけど(苦笑)
そんなこんなで、いつまでも私の中で続いていた彼。
幸せですか?
私は、幸せよ。
巷は3連休ね( ̄ii ̄)
どこもかしこも混んでいましたよ。
久しぶりに足裏マッサージがしたくて、
意気揚揚と行ったら、
1時間待ちだと・・・(TдT)
やめました、ガックリ。
気を取り直して100円ショップでアクリル毛糸を購入。
帰ってから、アクリルたわしを編みました。
よっぽど悔しいと見た(苦笑)
久々の編物でしたが、
1時間ほどで出来上がり。
ハマる~。
このシリーズも今回で完結です。
中断されないかしら・・・
高校生活をエンジョイしていた私。
彼のことは、思い出になっていきました。
ところが・・・
秋になり、高校で初めての文化祭。
なんと!彼が来たんです!
ウチの高校に!
中学の同級生の男子に
「アイツ、来てるぞ。
お前のこと、探してたよ」
って、言うんです。
体育館の外をおそるおそる覗いてみると・・・
いたんですよ~。
それも、短ランに太いズボンで先の尖がった靴。
リーゼントにクシを通しながら、
うんこ座りしていました。
もうね・・・本当にガッカリしましたよ。
まだ、あんな格好してるのかって。
中坊の延長じゃないんだから。
今時、田舎の学生しかいないでしょ。
それに、ウチの高校、トラッド系。
すっごい目立っていました。
彼と一緒にいるところを誰にも見られたくない、
平穏な私の高校生活を壊さないで~ぇぇぇ。
って、マジに思いましたもん。
会わずに、逃げました\(◎□◎;)/
そして、2年になり、
彼の友達に下校途中にバッタリ。
「お前、アイツのこと、どう思ってる?
まだ、言ってるよ。お前のこと。」
って。
そんなこと言われてもねぇ・・・
好きな人がいたし。
「まだ言ってるの?」
って嫌な顔をして言っちゃいました。
あー、嫌な女。
たぶん、伝えたと思うんです。
その事。
総体で、中学の時の同級生と会えば、
必ず「まだ付き合ってるの?」と聞かれ・・・
3年間、ずっとですよ。
そして、卒業後、私は美容師の専門学校へ。
偶然ですが実は、彼の高校の近くだったんです。
彼、定時制だから4年で、
後から思いましたが、かなり、ニアミスしていたんですね。
成人式の時は、
私は、式典に出席したので、彼とは会わずに・・・
後に、みんなから見かけたよと言われました。
式典が終わった頃には、いませんでしたよ。
つまらない式典なんかに出なきゃよかったと後悔。
ちょっと惜しいなぁって。
スーツ姿の彼は是非見たかった。
メガネをかけていたんだって。
ますます見たかった。
実は、メガネ男子、スーツ男子フェチ(苦笑)
そのあとは、同級生の女の子と通勤途中でバッタリ。
彼の友達と今でも遊んでるということだった。
私の勤めている美容室にも来てくれたんだよね。
中学の時は、あまり仲がいいほうでもなかったんだけど、
自動車学校も偶然同じだったし、
何より、彼の近況を知っているってだけで、
なんか、仲良くしてた。
そんでもって、今度4人で会おうよという話だったが、
実現せず・・・
25歳くらいのときに、
親友が電話をしてきて、
「弟が勤めている会社に荷物を届けに、
○○(彼)が来たんだって!
○○運輸だって!」
へぇ~・・・運送業なんだぁ。
なんか、ずっとそんな状態が20代後半まで続きました。
恐るべし、彼の呪縛。
会いたいけど、会えない・・・
こんな気持ちをいつまで持っているんだろう?
もう連絡がつけられない状態だったから、
ちょっと悩んだ時期もありました。
軽~く、なんですけどね(へへ)
30になって、ネットで知り会った彼によく似た人と付き合ったら、
何だか、すっかり踏ん切りがついたんです。
その人とは、すぐ終わっちゃったんですけど(苦笑)
そんなこんなで、いつまでも私の中で続いていた彼。
幸せですか?
私は、幸せよ。
2006年11月03日
秋が来~れば、思い出す~ぅ♪その9
また、途中になってしまうかもしれませんが・・・
その頃の彼は、もう手におえないくらいに荒れていました。
格好もそうでしたが、授業中に他のクラスにいたり。
他の学校の女の子にもモテていて、
私を見るために校門で待ち伏せされたり、
彼の家の近くにあるバス停に落書きをされたりしました。
その頃は、もう一緒に帰っていませんでしたが。
年が明けて、受験シーズンになり、
彼と同じクラスの友人が、
彼が私と同じ高校を受験するそうだと。
ビックリしました。
あんなに突き放したのに、
私は本当に嬉しかったんです。
そして、やっぱり彼が好きだということに
気付きました。
中学最後のバレンタインデー。
久しぶりにしゃべって、ドキドキしながら渡しました。
手作りチョコに手紙を添えて・・・
家に帰ってから、残っていたチョコを食べたら、
うっ!ま、まずい!
最初失敗してしまい、湯せんを2度してしまって、
チョコの風味は落ちて、食感もバサバサ。
こんなのあげちゃったんだ・・・(悲し~)
次の日、彼は学校を休みました。
もしかして、お腹をこわした?
本気でそう思っていました。
彼からの連絡は無し・・・
それからの彼は学校にあまり来ませんでした。
公立高校の受験が終わり、卒業式に。
朝、学校に着くと、
私の下駄箱に何か・・・
彼からのホワイトデーのお返しと手紙でした。
嬉しくて、嬉しくて、
そのままトイレで彼の手紙を読みました。
そこには・・・
私と同じ高校は受験しなかったということ。
そして、自分は、ブラックリストに載る人間だから、
今後関わらない方がいいと。
今は、後輩と付き合っていると。
涙で読めないくらい・・・
同じ高校を受験しないことを受験が終わるまで
黙っていてくれたんでしょうね。
最後まで・・・優しい・・・
たくさんの思い出が詰まった中学生活との別れ。
涙、涙の卒業式でした。
そして、合格発表の日。
私は、無事に合格しました。
帰り道、彼が向こうから歩いてきました。
友達の付き添いで発表を見に行くところでした。
(名前が無かったとは言えません)
視線だけ合わせて、素通り。
その後、彼は定時制の工業高校へ。
これからは、別々の道を歩いて行くんだね。
楽しい思い出をありがとう。
そんな思いで、彼の横を通り過ぎました。
その頃の彼は、もう手におえないくらいに荒れていました。
格好もそうでしたが、授業中に他のクラスにいたり。
他の学校の女の子にもモテていて、
私を見るために校門で待ち伏せされたり、
彼の家の近くにあるバス停に落書きをされたりしました。
その頃は、もう一緒に帰っていませんでしたが。
年が明けて、受験シーズンになり、
彼と同じクラスの友人が、
彼が私と同じ高校を受験するそうだと。
ビックリしました。
あんなに突き放したのに、
私は本当に嬉しかったんです。
そして、やっぱり彼が好きだということに
気付きました。
中学最後のバレンタインデー。
久しぶりにしゃべって、ドキドキしながら渡しました。
手作りチョコに手紙を添えて・・・
家に帰ってから、残っていたチョコを食べたら、
うっ!ま、まずい!
最初失敗してしまい、湯せんを2度してしまって、
チョコの風味は落ちて、食感もバサバサ。
こんなのあげちゃったんだ・・・(悲し~)
次の日、彼は学校を休みました。
もしかして、お腹をこわした?
本気でそう思っていました。
彼からの連絡は無し・・・
それからの彼は学校にあまり来ませんでした。
公立高校の受験が終わり、卒業式に。
朝、学校に着くと、
私の下駄箱に何か・・・
彼からのホワイトデーのお返しと手紙でした。
嬉しくて、嬉しくて、
そのままトイレで彼の手紙を読みました。
そこには・・・
私と同じ高校は受験しなかったということ。
そして、自分は、ブラックリストに載る人間だから、
今後関わらない方がいいと。
今は、後輩と付き合っていると。
涙で読めないくらい・・・
同じ高校を受験しないことを受験が終わるまで
黙っていてくれたんでしょうね。
最後まで・・・優しい・・・
たくさんの思い出が詰まった中学生活との別れ。
涙、涙の卒業式でした。
そして、合格発表の日。
私は、無事に合格しました。
帰り道、彼が向こうから歩いてきました。
友達の付き添いで発表を見に行くところでした。
(名前が無かったとは言えません)
視線だけ合わせて、素通り。
その後、彼は定時制の工業高校へ。
これからは、別々の道を歩いて行くんだね。
楽しい思い出をありがとう。
そんな思いで、彼の横を通り過ぎました。
2006年11月03日
秋が来~れば、思い出す~ぅ♪その8.5
夕べは途中になってしまったので、
続きをば・・・
修学旅行は5月。
ウチの担任は、バス酔いをする人でした。
1番前の席で、死んでいましたよ(爆笑)
バスの中では、やりたい放題。
私達生徒は、野ざらしのサル状態でした。
本当に楽しかった。
あまりに騒ぎすぎて、後ろのバスから見えたんでしょうね。
次のトイレ休憩で、学年主任の先生に、
(年配の女の英語の先生で、めっさ怖いの)
乗り込んでこられましたもん。
アンタたち!って。
先生も、青白い顔でガオってるのに怒られていました。
気の毒~。
で、彼とは続いていましたが、
彼、ちょっとヤンキー風になってきて、
勉強もおろそかになってきちゃったんです。
近所に月謝が1万円の塾があって、
個人でやっているところだったのですが、
そこに、一緒に行かない?って。
クラスが離れちゃったから、
もっと会う時間が欲しいし、
一緒なら頑張れる気がするって言うんです。
私は、親に教材を買ってもらっているので、
これ以上お金で負担をかけたくなかったんですよ。
だから、ごめんねって断ったんです。
それに、勉強をしに行くのに、
みんなの前でベタベタされるのも・・・
帰りも遅いし・・・
彼の気持ちが怖くて、
ちょっと引いていたんです。
考えすぎだったのかなぁ・・・?
でもね、エスカレートしてたし・・・
そんなことがあった後の旅行だったから、
ふたりの仲が少しギクシャクしていて。
お互いに友達と一緒にいたんです。
選択コースでは、まさか!の一緒で。
富士山の五合目までのコースを選んでいました。
参加がたった13人。
バスもゆったり。
私たちのことを知らない人もいるんだなぁ。
小学校からの男友達が話し掛けてきて、
それを見て、彼はムッとしていました。
ほとんど、不貞寝。
後日、旅行の写真が廊下に張り出されると・・・
かなり、憤慨しました。
彼が写ってる写真。
バスの中でのクラス全員での写真で、
彼がミッキーのお面を被ってて、
某女子がミニーのお面を被ってるんです。
なんなのコレ?って。
なんだか、ひどくガッカリしたのを覚えています。
ヤンキーぶってるだけのハンパな女。
1年のときは友達だったんだけど、
彼のことを気持ち悪いって言ってたのに、
私たちが付き合い出したら、
ウワサ好きな、うるさい外野に。
3年になったら、彼の取り巻きみたいなミーハーに変身。
女って怖いって思いました。
ホントに、放課後呼び出そうと思ってた。
便器に顔を突っ込んで、
閉じ込めて上から水をぶっかけてやろうかって思っていたもん。
季節は変わり、最後の総体も終わり、
受験体制に入ってきました。
そんなある日、
「俺、ちょっとお金を貯めたいんで、
しばらく電話できないかも」
って言われたんです。
その頃の私は、微妙に心変わりをしていました。
クラスに気になる人がいて、
勉強ができて、スポーツも万能。
この人に追い着こうと頑張って勉強していました。
(彼と遊んでいる間に、かなりしわ寄せがきていたので・・・)
勉強が楽しくて、ウソのように覚えられちゃうんです。
おかげで、成績も上がりました。
先生もビックリするくらい。
彼には無い「勉強もできる」ってことに、
好きになっちゃったんですね。
そんな状態だったので、
彼からそう言われたときは、
はいと答えるだけでした。
一気に別れたってウワサが・・・
私は・・・なんだろう・・・
廊下で会っても避けていたなぁ。
続きをば・・・
修学旅行は5月。
ウチの担任は、バス酔いをする人でした。
1番前の席で、死んでいましたよ(爆笑)
バスの中では、やりたい放題。
私達生徒は、野ざらしのサル状態でした。
本当に楽しかった。
あまりに騒ぎすぎて、後ろのバスから見えたんでしょうね。
次のトイレ休憩で、学年主任の先生に、
(年配の女の英語の先生で、めっさ怖いの)
乗り込んでこられましたもん。
アンタたち!って。
先生も、青白い顔でガオってるのに怒られていました。
気の毒~。
で、彼とは続いていましたが、
彼、ちょっとヤンキー風になってきて、
勉強もおろそかになってきちゃったんです。
近所に月謝が1万円の塾があって、
個人でやっているところだったのですが、
そこに、一緒に行かない?って。
クラスが離れちゃったから、
もっと会う時間が欲しいし、
一緒なら頑張れる気がするって言うんです。
私は、親に教材を買ってもらっているので、
これ以上お金で負担をかけたくなかったんですよ。
だから、ごめんねって断ったんです。
それに、勉強をしに行くのに、
みんなの前でベタベタされるのも・・・
帰りも遅いし・・・
彼の気持ちが怖くて、
ちょっと引いていたんです。
考えすぎだったのかなぁ・・・?
でもね、エスカレートしてたし・・・
そんなことがあった後の旅行だったから、
ふたりの仲が少しギクシャクしていて。
お互いに友達と一緒にいたんです。
選択コースでは、まさか!の一緒で。
富士山の五合目までのコースを選んでいました。
参加がたった13人。
バスもゆったり。
私たちのことを知らない人もいるんだなぁ。
小学校からの男友達が話し掛けてきて、
それを見て、彼はムッとしていました。
ほとんど、不貞寝。
後日、旅行の写真が廊下に張り出されると・・・
かなり、憤慨しました。
彼が写ってる写真。
バスの中でのクラス全員での写真で、
彼がミッキーのお面を被ってて、
某女子がミニーのお面を被ってるんです。
なんなのコレ?って。
なんだか、ひどくガッカリしたのを覚えています。
ヤンキーぶってるだけのハンパな女。
1年のときは友達だったんだけど、
彼のことを気持ち悪いって言ってたのに、
私たちが付き合い出したら、
ウワサ好きな、うるさい外野に。
3年になったら、彼の取り巻きみたいなミーハーに変身。
女って怖いって思いました。
ホントに、放課後呼び出そうと思ってた。
便器に顔を突っ込んで、
閉じ込めて上から水をぶっかけてやろうかって思っていたもん。
季節は変わり、最後の総体も終わり、
受験体制に入ってきました。
そんなある日、
「俺、ちょっとお金を貯めたいんで、
しばらく電話できないかも」
って言われたんです。
その頃の私は、微妙に心変わりをしていました。
クラスに気になる人がいて、
勉強ができて、スポーツも万能。
この人に追い着こうと頑張って勉強していました。
(彼と遊んでいる間に、かなりしわ寄せがきていたので・・・)
勉強が楽しくて、ウソのように覚えられちゃうんです。
おかげで、成績も上がりました。
先生もビックリするくらい。
彼には無い「勉強もできる」ってことに、
好きになっちゃったんですね。
そんな状態だったので、
彼からそう言われたときは、
はいと答えるだけでした。
一気に別れたってウワサが・・・
私は・・・なんだろう・・・
廊下で会っても避けていたなぁ。
2006年11月02日
秋が来~れば、思い出す~ぅ♪その8
今日から11月だ~。(日付では昨日?)
あっという間です。
早めに大掃除を始めてしまいましょう。
ということで・・・
中3の春といえば、修学旅行。
東京まで、バスで行ったんですよ(汗)
して、ホテルニュージャパンの火災で、
宿泊先が変更になり、静岡へ観光宿泊。
急で、宿が取れなかったらしい。
8クラス分の人数じゃ、無理ないわな。
先生達も頑張ってくれたよ。
あっという間です。
早めに大掃除を始めてしまいましょう。
ということで・・・
中3の春といえば、修学旅行。
東京まで、バスで行ったんですよ(汗)
して、ホテルニュージャパンの火災で、
宿泊先が変更になり、静岡へ観光宿泊。
急で、宿が取れなかったらしい。
8クラス分の人数じゃ、無理ないわな。
先生達も頑張ってくれたよ。
2006年11月01日
秋が来~れば、思い出す~ぅ♪その7
今日も気持ちのいい秋晴れでした。
公園では、ひとりで空手の稽古をしているおじいさんが・・・
以前、見かけた時はボロボロの空手着を着ていて、
黒帯だし、何者なんだろう・・・?と思っていましたが、
今日は、キレイな空手着だったんです。
電柱相手に投げの練習をしたり、
芝の上では、受身の練習。
気合いの入った声をあげて、なかなかのものです。
どこかの師範だったりして?
ひとりで練習したいのでしょうに、
今日は、校外学習に来ていた小学生に囲まれちゃっていました(苦笑)
「何をしているんですか?」とか、
「もっと他のもやってください!」とか、
言われて、ちょっと迷惑そう。
後から来た先生まで、
「教えてもらったら?」と言う始末(笑)
気が付いたら、空手おじいさんの姿はどこに・・・?
気の毒~。
ということで・・・
初めてのキスにドキドキで、
ボ~っとしながら家に辿り着いた私。
母に、「どうしたの?」と聞かれてしまい、
「何でもないよ」としか答えられませんでした。
様子が変だったのでしょうね。
恐るべし、母親の勘。
夕食を済ませ、彼からの電話を待っていました。
何だか、いつもより長く感じるものなんです。
まだかなぁ・・・、でも、何て話したらいいのかなぁ・・・
なんて、夕方あったことを思い出しながら、
はぁ~・・・って、ため息ばかり。
tururururu・・・・
電話の音にドキッ!
もしもし・・・(私)
あ、俺・・・(彼)
しばし沈黙(苦笑)
たわいもない話から始まって、
夕方のことが話題に。
なんともぎこちない会話。
そして、彼がため息をつくと、
「今夜、俺、眠れないよ・・・」
「私だって・・・そうだよ・・・」
明日、どんな顔をして会ったらいいんだろう?
そんなことが、頭の中をグルグル。
朝から、バッタリ会ってしまいました。
お互い、普段どうりに何気なく、
平静を装いながら、
友達と会話をしながら学校へ向かっています。
でも、彼の瞳は優しくて、
視線が合うたびにお互いに笑顔。
昨日のことを思い出すと、
頬が熱くなるのを感じて、
恥ずかしくなりました。
ボ~っとしながら、
友達の声が遠くに聞こえます。
何もないところで、つまづきそうになったり(苦笑)
きっと、変だったと思いますよ。
それからの彼は、今まで以上に優しく、
男らしくなった気がしました。
私も彼に守られて、
幸せな気持ちに包まれていました。
甘えていたんです。
この幸せな毎日がずっと続くと思って・・・
公園では、ひとりで空手の稽古をしているおじいさんが・・・
以前、見かけた時はボロボロの空手着を着ていて、
黒帯だし、何者なんだろう・・・?と思っていましたが、
今日は、キレイな空手着だったんです。
電柱相手に投げの練習をしたり、
芝の上では、受身の練習。
気合いの入った声をあげて、なかなかのものです。
どこかの師範だったりして?
ひとりで練習したいのでしょうに、
今日は、校外学習に来ていた小学生に囲まれちゃっていました(苦笑)
「何をしているんですか?」とか、
「もっと他のもやってください!」とか、
言われて、ちょっと迷惑そう。
後から来た先生まで、
「教えてもらったら?」と言う始末(笑)
気が付いたら、空手おじいさんの姿はどこに・・・?
気の毒~。
ということで・・・
初めてのキスにドキドキで、
ボ~っとしながら家に辿り着いた私。
母に、「どうしたの?」と聞かれてしまい、
「何でもないよ」としか答えられませんでした。
様子が変だったのでしょうね。
恐るべし、母親の勘。
夕食を済ませ、彼からの電話を待っていました。
何だか、いつもより長く感じるものなんです。
まだかなぁ・・・、でも、何て話したらいいのかなぁ・・・
なんて、夕方あったことを思い出しながら、
はぁ~・・・って、ため息ばかり。
tururururu・・・・
電話の音にドキッ!
もしもし・・・(私)
あ、俺・・・(彼)
しばし沈黙(苦笑)
たわいもない話から始まって、
夕方のことが話題に。
なんともぎこちない会話。
そして、彼がため息をつくと、
「今夜、俺、眠れないよ・・・」
「私だって・・・そうだよ・・・」
明日、どんな顔をして会ったらいいんだろう?
そんなことが、頭の中をグルグル。
朝から、バッタリ会ってしまいました。
お互い、普段どうりに何気なく、
平静を装いながら、
友達と会話をしながら学校へ向かっています。
でも、彼の瞳は優しくて、
視線が合うたびにお互いに笑顔。
昨日のことを思い出すと、
頬が熱くなるのを感じて、
恥ずかしくなりました。
ボ~っとしながら、
友達の声が遠くに聞こえます。
何もないところで、つまづきそうになったり(苦笑)
きっと、変だったと思いますよ。
それからの彼は、今まで以上に優しく、
男らしくなった気がしました。
私も彼に守られて、
幸せな気持ちに包まれていました。
甘えていたんです。
この幸せな毎日がずっと続くと思って・・・
2006年10月31日
秋が来~れば、思い出す~ぅ♪その6
今日は、またまた気持ちのいいお天気でした。
日中は暑いくらいでしたよ。
歩くと汗が・・・
そして・・・
3年になって、またしても違うクラス。
もうガッカリ・・・
それに、1組と5組なんて離れすぎ(泣)
うるさい上級生がいなくなって嬉しいけれど。
相変わらず仲良く一緒に帰って、電話の日々。
オープンに付き合っていました。
いつものように彼に送ってもらって、
バス停で話していました。
肌寒くて、彼の学ランを着せてもらったら、
彼がボタンをとめてくれて、
「俺、こういうの好きなんだよなぁ・・・
ちっちゃい女の子が大きな上着を着てるのって」
って、言いながら、ぎゅ~って抱きしめられました。
一瞬、時間が止まったようで、
彼の心臓の音がドキドキ・・・
私の心臓もバクバク・・・(苦笑)
大事な物を抱えるように、
優しく包まれた感触は今でも覚えています。
いつも、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
夜に電話で話すのに、離れるのが嫌で、
もっと一緒にいたいって、
いつも思いました。
バスの時間が近付くたびに、
時計を気にして、
あと、○分?なんて・・・
どんどん、さみしくなっちゃうんです。
明日だって会えるのにね。
バスのライトが角を曲がって近付いてくると、
彼は私の頭をポンポンとして、
「またな」って言うのですが、
その日は、ちょっと間があって・・・
ん?っと彼を見上げると、
彼の顔が近付いて・・・
私は、突然のことで放心状態でした。
バスに乗った彼は照れたように笑顔で手を振っています。
きゃ~♪
きっと顔は真っ赤だったでしょうね。
ふらふらしながら家に着きました。
日中は暑いくらいでしたよ。
歩くと汗が・・・
そして・・・
3年になって、またしても違うクラス。
もうガッカリ・・・
それに、1組と5組なんて離れすぎ(泣)
うるさい上級生がいなくなって嬉しいけれど。
相変わらず仲良く一緒に帰って、電話の日々。
オープンに付き合っていました。
いつものように彼に送ってもらって、
バス停で話していました。
肌寒くて、彼の学ランを着せてもらったら、
彼がボタンをとめてくれて、
「俺、こういうの好きなんだよなぁ・・・
ちっちゃい女の子が大きな上着を着てるのって」
って、言いながら、ぎゅ~って抱きしめられました。
一瞬、時間が止まったようで、
彼の心臓の音がドキドキ・・・
私の心臓もバクバク・・・(苦笑)
大事な物を抱えるように、
優しく包まれた感触は今でも覚えています。
いつも、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
夜に電話で話すのに、離れるのが嫌で、
もっと一緒にいたいって、
いつも思いました。
バスの時間が近付くたびに、
時計を気にして、
あと、○分?なんて・・・
どんどん、さみしくなっちゃうんです。
明日だって会えるのにね。
バスのライトが角を曲がって近付いてくると、
彼は私の頭をポンポンとして、
「またな」って言うのですが、
その日は、ちょっと間があって・・・
ん?っと彼を見上げると、
彼の顔が近付いて・・・
私は、突然のことで放心状態でした。
バスに乗った彼は照れたように笑顔で手を振っています。
きゃ~♪
きっと顔は真っ赤だったでしょうね。
ふらふらしながら家に着きました。
2006年10月30日
秋が来~れば、思い出す~ぅ♪その5・5
今日は、いいお天気でした。
駅伝があったので、お昼頃から買い物がてらに見てきました。
沿道から見るのは初めて。
すごい迫力ですね。
走ってくるまでけっこう待っていました。
その時に、立命館の応援団の方から、
たまたまもらった立命館の応援グッズ。
どこを応援するわけでもなかったのですが、
優勝してなんだか嬉しかったです(苦笑)
前回、途中になってしまったので、続きを・・・
彼のセミヌード?にドキドキしちゃった私(笑)
ホントにカッコよかったんです。
色白さんでお肌がすべすべ。
長い腕にガッチリとした肩。
ガリガリでもなくて、胸板が厚くて。
今思えば、中学生といえども180cm近くあるので、
大人と変わらない体格です。
今でも、好きになる男の人の基本(苦笑)
脱がなくちゃ分からないじゃないって言われるんだけど、
Tシャツとか着ていたら分かりますよね?
って、冬場はどうするんだって言われますが・・・
ドキドキして、ゾクゾクってしちゃいました。
その頃の電話で、彼がこんなことを言っていました。
「ストーブの赤い炎を見ていると、
ボ~っとしながら、いつもお前のことを考えてるんだ。」
だから、どんなこと?って聞いたんです。
すると、
「ナイショ。言ったら、きっとお前に軽蔑されるから(苦笑)
俺が眠れない夜を過ごしてるって、知らないだろ?
俺の前で、スキが多すぎるんだよ。
俺だって男なんだってこと、忘れるなよ」
すっごく意地らしいなぁって。
今だから分かるんです。
彼の心境が。
当時、私はまだ子供だったからなぁ。
彼のことがチョットだけ怖いって思っちゃった。
彼のセミヌードを見て、ドキドキしていたくせに。
彼と手を繋いで帰れるだけで十分だった。
頬にキスしたり、ぎゅって抱きしめられるだけで十分だった。
その頃は・・・
駅伝があったので、お昼頃から買い物がてらに見てきました。
沿道から見るのは初めて。
すごい迫力ですね。
走ってくるまでけっこう待っていました。
その時に、立命館の応援団の方から、
たまたまもらった立命館の応援グッズ。
どこを応援するわけでもなかったのですが、
優勝してなんだか嬉しかったです(苦笑)
前回、途中になってしまったので、続きを・・・
彼のセミヌード?にドキドキしちゃった私(笑)
ホントにカッコよかったんです。
色白さんでお肌がすべすべ。
長い腕にガッチリとした肩。
ガリガリでもなくて、胸板が厚くて。
今思えば、中学生といえども180cm近くあるので、
大人と変わらない体格です。
今でも、好きになる男の人の基本(苦笑)
脱がなくちゃ分からないじゃないって言われるんだけど、
Tシャツとか着ていたら分かりますよね?
って、冬場はどうするんだって言われますが・・・
ドキドキして、ゾクゾクってしちゃいました。
その頃の電話で、彼がこんなことを言っていました。
「ストーブの赤い炎を見ていると、
ボ~っとしながら、いつもお前のことを考えてるんだ。」
だから、どんなこと?って聞いたんです。
すると、
「ナイショ。言ったら、きっとお前に軽蔑されるから(苦笑)
俺が眠れない夜を過ごしてるって、知らないだろ?
俺の前で、スキが多すぎるんだよ。
俺だって男なんだってこと、忘れるなよ」
すっごく意地らしいなぁって。
今だから分かるんです。
彼の心境が。
当時、私はまだ子供だったからなぁ。
彼のことがチョットだけ怖いって思っちゃった。
彼のセミヌードを見て、ドキドキしていたくせに。
彼と手を繋いで帰れるだけで十分だった。
頬にキスしたり、ぎゅって抱きしめられるだけで十分だった。
その頃は・・・



